太陽光発電事業


未来の地球環境を考えたエネルギーの関わり方

太陽光発電は費用が高い?
今更やっても損するんじゃないの?

そう認識されてる方は少なくありません。
売電価格は2分の1に下がってきておりますが、販売価格は3分の1になっておりますので、利回りとしてはほとんど変わっておりません。

食事、移動、住居、仕事など生活のほとんどの場面で、電気を使わないことはないと言えます。
しかし、その電力について深く考える機会は多くはないと思います。

どうやって作られているのでしょうか?
どの国から買った原料で作られているのでしょうか?
その時に発生している二酸化炭素は?
未来や地球にどんな影響があるのでしょう?

本当は考えないようにしているだけかもしれません。
地球温暖化・化石燃料の枯渇・原子力廃棄物などのたくさんの問題について考え、それらをクリアして、豊かで安心な未来を子供たちの世代へ残す。
そんな優しさの芽を育てる方法として、太陽光発電の導入サポートを会社の使命と考えています。


太陽光発電を導入を薦めてくる業者に、次のようなことを言われたことはないでしょうか?
「太陽光発電は売電でお金が戻ってくるので、数年したら“必ず”元がとれますよ」
本当にそうでしょうか?
太陽光発電は太陽の力で発電します。ですので、常に一定の発電量を期待できるわけではありません。
雨の日や曇りの日は発電効率が落ちますし、夜は発電できません。
また、季節によっても日照時間が変わるので、夏と冬とでは発電量が変わってきます。
さらに、売電価格は地域(管轄電力会社)によって異なります。

これだけの不確定要素があるのに、『“必ず”元が取れます。』というのは保障できるはずがないのです。それを利回りのある投資商品のように偽って販売する業者もいるのです。
では、なぜCHISHIN groupは太陽光発電を販売しているのか?
太陽光発電は利回りのある投資物件としてみた場合、リスクも多く不安定な商材です。
しかし、太陽光発電の魅力や価値はそこではないのです。



投資商品として見た場合、太陽光発電はリスクが高いのはお話しした通りです。
では、太陽光発電の価値とは何でしょうか?


保険としての側面 地震・台風などの災害時への備え

当たり前のように使っている電気ですが、常に使えるとは限りません。

離島やへき地など、電力供給やライフラインの寸断が起こりやすい地域、都市においても停電があり、災害時には発電所自体が稼働できなくなることもあります。

太陽光発電は個人導入可能な自家発電システムです。
災害時など停電で通常電力が使えない際に、周辺の環境や状況に左右されず電力が使えることがメリットなのです。


現在日本では化石燃料や原子力といった手段を中心に電気を作っています。
つまり、電気を使うということは、Co2(二酸化炭素)の排出や、核廃棄物の処理といった問題は避けて通れないのです。

太陽光発電は個人で導入可能な再生可能エネルギー資源です。
少しでも多くの人が導入することで、化石燃料や原子力への依存度が下がれば、それだけ地球環境への影響を抑えられます。



最適に導入すれば、きちんと効果をあげられる。

では、太陽光発電は元が取れないというと、それもまた間違いです。

平均日照時間、方角、周辺環境、電力会社の売電価格、メンテナンスコスト、補助金、その他、これらすべてを、計算した上で条件が整えば、太陽光発電で利益が生み出せます。

ただ、すべてのお客様に必ずお約束できる内容ではありません。
だからこそ、事前の下調べや、きちんと説明してくれる業者選びが重要になります。


太陽光発電をきっかけに”安心・安定”した生活を!!

月額少しの負担で、災害時などのもしもに備えることができる。
一人一人が動き出すことで、子供たちの未来へとつながる。
きちんと考えて導入すれば、家計にも優しくなる。

そういった安心やゆとりある豊かな生活を作るための手段の一つとして、太陽光発電を考えてほしいと思っています。